基本方針
青少年育成委員会 基本方針
近年、地域とのつながりが薄れ、子どもたちが多様な人々と関わる機会が著しく減少しています。その結果、思いやりや協調性を育む体験が不足し、人との関わりを通して成長する機会が少なくなっています。このような状況の中で、子どもたちが相手の気持ちを感じ取り、自分の考えをしっかりと伝え、互いを尊重しながら他者を思いやるコミュニケーション能力を高め、多様化する社会で生きる力を身につけることが求められています。
8月青少年育成事業では、子どもたちが仲間と協力して目標に挑戦し、自分の考えを言葉にして伝えたり、相手を思いやることを経験します。まず、自分で考えて行動したり仲間と協力したりする楽しさを感じるとともに、友だちとの関わりや助け合いの大切さを実感し、互いに支え合う温かい関係を築くことで、子どもたちにとってかけがえのない成長と学びにつながり、より価値ある貴重な機会となります。そして、事業の中では、メンバーも体験を通して子どもへの関わり方を学び、状況に応じて臨機応変に対応する力を身につけます。さらに、子どもたち一人ひとりに合わせた関わり方を工夫し、成長に寄り添う姿勢を心がけ、今後の活動や地域での取り組みに活かせるよう努めます。体験後の振り返りでは感じたことを言葉にし、次の挑戦や成長につなげます。地域の諸団体と連携して多様で意義ある体験を提供することで、子どもたちは新たな気づきや可能性を広げていきます。また、新入会員や入会候補者も活動に参加することで、私たちの想いや目的を理解し、坂出青年会議所への関心や参加意欲を高め、地域の未来を共に築いていきます。
子どもたちは、人との関わりやさまざまな体験を通じてコミュニケーション能力を高め、自ら考え行動する力を持ち、相手の気持ちを理解し自分の考えを伝える力を身につけます。それにより、仲間と協力しながら多様な社会で未来を切り拓く力の基盤を築き上げます。
活動内容
私たちの活動内容や活動内容や活動風景はこちらです。
1月例会
6月児島合同例会
8月例会、サマーキャンプ全体会・サマーキャンプ
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